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  • 現場仕事とデスクワークで腰が限界な30代サラリーマンが、毎日ラクになるために見直した3つのこと

    正直、腰って一回つらくなるとずっと引きずりますよね。

    現場で中腰、
    事務作業で座りっぱなし、
    夜勤で生活リズムも崩れる。

    気づいたら、

    ・朝起きた瞬間から重い
    ・立ち上がるときに「イタタ…」ってなる
    ・寝ても疲れが抜けない

    そんな状態が当たり前になっていました。

    「年齢のせいかな」
    「仕事だから仕方ないかな」
    って思ってたんですが、
    いろいろ試していく中で、

    腰の回復って
    “気合”じゃなくて
    “環境と習慣”でかなり変わる
    ということを実感するようになりました。

    今回は、
    現場仕事+デスクワーク+夜勤という
    腰に一番キツい生活をしている僕が、
    実際に意識して効果を感じた

    ・寝る環境
    ・日中の姿勢
    ・回復のための習慣

    この3つについて、
    難しい話は抜きで、
    同じように腰がつらい人向けにまとめます。

    まず一番変えたのは「寝る環境」だった

    腰がつらい原因って、
    仕事中の姿勢や動作ばかりに目が行きがちだけど、
    実は一番影響が大きいのが「寝ている時間」でした。

    1日の3分の1近くを過ごす場所で、
    腰がちゃんと休めていなかったら、
    どれだけストレッチしても回復しきらない。

    実際、

    ・朝起きた時点で腰が重い
    ・寝返りのたびに違和感がある
    ・仰向けだと反り腰がつらい

    こういう感覚があったので、
    「これはもうマットレスから見直すしかないな」
    と本気で調べ始めました。

    その中で、
    夜勤や体を使う仕事の人に合いそうだと感じて
    詳しく調べたのがこちらです。

    ▶ 夜勤と現場仕事で限界だった僕が、コアラマットレスを本気で調べた理由
    投稿を編集 “夜勤と現場仕事で限界だった僕が、コアラマットレスを本気で調べた理由” ‹ 働き者の為の回復ノート — WordPress


    日中に意識したのは「腰を固めないこと」

    寝具と同じくらい大事だったのが、
    日中に腰を“固めっぱなし”にしないこと。

    ・座りっぱなしなら1時間に1回立つ
    ・中腰作業の後は軽く伸ばす
    ・車の運転後は一度腰を反らす

    ほんの数十秒でも、
    血流を戻してあげるだけで
    夕方の重さがかなり変わりました。


    回復を早めるためにやっている小さな習慣

    最後に、
    劇的じゃないけど効いていると感じる習慣。

    ・風呂で腰を温める
    ・寝る前に深呼吸で力を抜く
    ・スマホを見ながら前かがみで固まらない

    どれも地味だけど、
    「寝る前に腰をリセットする」
    という意識を持つだけで、
    翌朝の軽さが違います。


    まとめ:腰は「仕事」より「回復のさせ方」で差が出る

    同じように働いていても、

    ・回復できる人
    ・疲れを溜め続ける人

    この差を分けるのは、
    結局「休ませ方」なんだと感じています。

    特に寝ている時間に腰をどう支えるかは、
    回復の土台そのもの。

    だから僕はまず、
    マットレスから見直しました。

    同じように
    現場仕事やデスクワークで
    腰の疲労が抜けない人は、
    一度“寝る環境”を本気で見直してみるのも
    アリだと思います。

  • 夜勤と現場仕事で限界だった僕が、コアラマットレスを本気で調べた理由

    正直に言うと、
    最近まで「マットレスで人生変わるとか大げさでしょ」
    って思ってました。

    でも、
    現場仕事で腰と背中はガチガチ、
    事務作業で一日中座りっぱなし、
    夜勤で生活リズムもバラバラ。

    寝ても疲れが抜けない。
    朝起きた瞬間からもう重い。

    「これ、体じゃなくて寝具が原因なんじゃ…?」
    そう思って本気で調べ始めた中で、
    一番よく目に入ってきたのが
    コアラマットレスでした。

    テレビCM、ネット広告、口コミ。
    正直最初は
    「有名なだけでしょ?」
    くらいに思ってたんですが、

    調べれば調べるほど、
    今の自分の生活リズムと体の状態に
    かなり相性がいい構造だと感じるようになりました。

    なぜ自分の体に合いそうだと思ったのか

    コアラマットレスの一番の特徴は
    「振動が伝わりにくく、体圧分散が優れていること」。

    つまり、

    ・寝返りしても体が安定する
    ・腰や肩だけが沈みすぎない
    ・同じ姿勢でも圧が一点に集中しない

    夜勤明けで眠りが浅い時や、
    疲労で体が固まっている時ほど、
    この“安定感”ってめちゃくちゃ大事なんですよね

    コアラマットレスの構造を、素人なりに調べて分かったこと

    専門用語は正直よく分からないけど、
    調べていく中で「なるほど」と思ったのは、

    ・上はやや柔らかくフィット
    ・中は体を支える反発力
    ・下は沈み込みを止める土台

    この三層構造になっているという点。

    柔らかすぎて腰が落ちるわけでもなく、
    硬すぎて背中が浮くわけでもない。

    現場仕事で腰に負担が溜まり、
    デスクワークで背中が丸まり、
    夜勤で睡眠の質が落ちている自分には、
    この「支えつつ包む」バランスが
    かなり理にかなっていると感じました。


    こんな人には特に合いそう

    調べていて、
    コアラマットレスが向いていそうだと思ったのはこんな人。

    ・腰や背中に慢性的な疲れがある
    ・寝返りは打つけど、動くたびに目が覚める
    ・夜勤や不規則な生活で眠りが浅い
    ・硬すぎるマットレスで体が痛くなる
    ・柔らかすぎると腰が沈んで不安になる

    まさに、
    「働き盛りで疲労が抜けにくい人向け」
    という印象でした。


    正直、こういう人には合わないかも

    いいことばかりじゃなく、
    合わなさそうだと思った点も正直に書きます。

    ・畳に布団のような硬さが好きな人
    ・体重がかなり重く、超高反発を求める人
    ・とにかく安さ最優先の人

    こういう人には、
    もっと硬め・もっと安価な選択肢の方が
    満足度は高いかもしれません。


    それでも最初の一枚に選びたい理由

    それでも、
    「初めてちゃんとしたマットレスを選ぶ」
    という人には、
    コアラマットレスはかなり安心な選択肢だと感じました。


    ・口コミと実績が多い
    ・極端なクセがない
    ・睡眠の質を底上げする設計

    夜勤や現場仕事で
    体が限界に近づいている時ほど、
    “失敗しない寝具選び”が何より大事。

    だから今の自分が買うなら、
    まずはこのクラスのマットレスから
    本気で検討すると思います。

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    マットレス シングル セミダブル ダブル クイーン キング コアラマットレスプラス PLUS 低反発 高反発 厚み23cm 抗菌 消臭 通気性 腰痛 肩こり 安眠 寝返り 洗える オールシーズン 自分好みに調整 高級 寝心地 寝姿勢 koala(R)
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  • 現場仕事と夜勤で疲れが抜けない僕が、今ならこの3タイプから選ぶマットレス

    マットレスを本気で調べていく中で、
    「これなら失敗しにくいな」
    と思える条件がだいぶ絞れてきました。

    現場仕事で腰と背中を使って、
    事務作業で長時間同じ姿勢、
    さらに夜勤で生活リズムも不規則。

    こんな体の使い方をしている自分にとって、

    ・腰が沈みすぎない
    ・寝返りがしやすい
    ・肩や背中の圧が逃げる

    この3つは絶対に外せないポイントだと感じています。

    そこで今回は、
    「今の自分が買うなら、
    このタイプのマットレスから選ぶな」
    という基準で、
    3つのタイプに絞ってまとめてみます。

    実際の商品名ではなく、
    まずは“考え方”としてのおすすめなので、
    同じように疲れが抜けない人の
    参考になれば嬉しいです!

    タイプ① 高反発・寝返り重視タイプ

    向いている人はこんな人。

    ・夜中に何度も寝返りを打つ
    ・同じ姿勢だと腰や背中がすぐ固まる
    ・朝起きたときに体がバキバキ

    高反発タイプは、
    体をグッと押し返してくれるので、
    寝返りがとにかく楽。

    現場仕事で筋肉が張っている人や、
    夜勤明けで体がこわばっている人には、
    「動きやすさ=回復しやすさ」になると感じます。


    タイプ② 体圧分散・腰肩ケア重視タイプ

    向いている人はこんな人。

    ・腰や肩にピンポイントで痛みが出る
    ・横向きで寝ることが多い
    ・朝、特定の場所だけ痛い

    体圧分散タイプは、
    体の重さを一点に集中させず、
    面で支えてくれるイメージ。

    腰・背中・肩に負担が溜まりやすい人には、
    「沈みすぎないけど、当たりも強くない」
    この感覚がかなり大事だと思いました。


    タイプ③ バランス型・万人向けタイプ

    向いている人はこんな人。

    ・仰向けも横向きも両方する
    ・硬すぎも柔らかすぎも苦手
    ・とにかく失敗したくない

    反発力と体圧分散のバランスが良いタイプは、
    腰を支えつつ、肩はちゃんと沈み、
    寝返りもしやすい。

    「どれにするか迷ったら、まずここ」
    という安心感のあるタイプです。


    まとめ:自分の疲れ方で選ぶ

    マットレス選びは、
    値段や評判よりも、

    ・どこが一番疲れているか
    ・朝どこが一番つらいか
    ・どんな姿勢で寝ることが多いか

    ここを基準にすると、
    失敗しにくいと実感しています。

    これから実際にマットレスを使い替えたら、
    この3タイプの中で
    「自分はどれが一番合ったのか」
    リアルなレビューも追記していく予定です。

    同じように、
    夜勤や体を使う仕事で
    疲れが抜けにくい人の参考になれば嬉しいです!

  • 腰と背中の疲れを本気でどうにかしたくて調べた、マットレス候補3つ

    安いマットレスでの限界を感じて、
    「もう適当に選ぶのはやめよう」
    と本気で調べ始めました。

    とはいえ、
    マットレスの世界って本当に広くて(笑)

    高反発?
    低反発?
    コイル?
    ウレタン?
    値段も数万円から数十万円までピンキリ。

    「現場仕事で腰を使って、
    夜勤もあって、
    とにかく疲れが抜けにくい自分の体に合うのは
    どんなタイプなんだろう?」

    そんな視点で、
    口コミや専門サイト、体の仕組みを調べながら、
    最終的に気になったマットレスを
    3つに絞りました。

    今回は、
    そのときの自分の条件と、
    なぜその3つが候補に残ったのかを
    正直にまとめてみます。

    候補① 反発力があるタイプ(寝返りしやすさ重視)

    まず一番気になったのが、
    寝返りが打ちやすい高反発タイプ。

    夜勤や現場仕事で体が固まっていると、
    同じ姿勢のまま寝続けるのは正直つらい。

    • 軽く動くだけで体が返る
    • 腰が沈み込みすぎない
    • 朝のこわばりが残りにくい

    こういう特徴は、
    「回復」という意味ではかなり大事だと感じました。


    候補② 体圧分散重視タイプ(腰・肩の負担軽減)

    次に気になったのが、
    腰や肩の圧を分散してくれるタイプ。

    現場仕事で腰、
    デスクワークで背中、
    横向き寝で肩。

    どこか一か所に負担が集中しない構造は、
    朝の痛みや重さを減らすのに効果がありそうだと思いました。


    候補③ バランス型(硬すぎず、柔らかすぎず)

    最後に残ったのが、
    反発力と体圧分散のバランスが取れたタイプ。

    • 腰は支える
    • 肩は沈む
    • 寝返りは打ちやすい

    この“ちょうどいい”感じが、
    一番多くの人に合いやすそうで、
    自分の体にも一番しっくり来そうだと感じました。


    比較して分かった自分の優先順位

    いろいろ調べて一番はっきりしたのは、

    1. 腰が沈みすぎないこと
    2. 寝返りが楽なこと
    3. 肩や背中が圧迫されないこと

    現場仕事+夜勤の体には、
    この3つがそろっていないと
    「寝ても回復しない」状態になるんだな、
    と実感しました。

  • 正直よく分からない安いマットレスで寝続けた結果、体に起きた変化…

    正直に言うと、
    今までマットレスにそこまでお金をかけてきませんでした(笑)

    「とりあえず寝られればいいでしょ」
    「高いのは贅沢かな」
    そんな感覚で、
    よく分からない安めのマットレスを
    ずっと使い続けていました。

    他にお金をかけたい欲もあり笑

    でも、建築現場で体を使って、
    事務作業で座りっぱなし、
    さらに夜勤もある生活を続ける中で、

    ・朝起きた瞬間から腰が重い
    ・背中がバキバキ
    ・寝たはずなのに疲れが抜けない

    こんな状態が当たり前になってきて、
    「これ、年齢だけの問題じゃないよな…?」
    と感じ始めたんです。

    そこで初めて、
    「もしかして、毎日寝ているマットレスが
    回復を邪魔しているんじゃないか」

    「寝具をしっかりすればこの生活でも少しは体が楽になるんじゃないかな?」
    と本気で考えるようになりました。

    今回は、
    よく分からない安いマットレスで
    長く寝続けていたことで感じた体の変化と、
    そこから気づいたことを正直に書いていきます笑

    安いマットレスで感じていた違和感

    使い始めの頃は、
    特に不満もなく「まあこんなもんか」と思っていました。

    でもだんだん、

    • 朝起きたときに腰が重い
    • 背中が固まっている感じがする
    • 寝返りを打つたびに目が覚める

    こんな小さな違和感が増えていきました。

    最初は
    「仕事がきついから仕方ない」
    「年齢のせいかな」
    と片付けていたんですが、
    毎日同じ場所で寝て、
    毎日同じように体が重いのは
    やっぱりおかしいなと感じるようになりました。


    仕事の疲れが抜けにくくなった実感

    現場仕事の翌日、
    本来なら少しは楽になるはずなのに、

    • 腰の張りが残る
    • 背中のだるさが取れない
    • 体が回復しきっていない感じ

    がずっと続いていました。

    夜勤明けも、
    「とりあえず横になりたい」のに、
    横になっても
    体がリラックスしきれない。

    「寝ている時間=回復の時間」
    になっていない感覚が、
    正直かなりつらかったです。


    買い替えを決意した決定打の朝

    ある朝、
    目が覚めた瞬間に腰がズーンと重くて、

    「これ、寝たはずなのに
     昨日より疲れてないか…?」

    って思ったんです(笑)

    さすがにこの感覚が続くのはまずいな、と。

    毎日体を酷使しているからこそ、
    寝ている時間くらいは
    ちゃんと体を回復させたい。

    そう思って、
    初めて本気で
    「マットレスを見直そう」
    と決めました。


    ここから調べ始めたこと

    このときから、

    • どんな硬さが合うのか
    • 反発力って何が違うのか
    • 腰や背中を支える構造

    こうしたことを調べ始めました。

    次回以降は、
    実際に調べて分かったことや、
    候補に挙がったマットレスについても、
    正直な目線でまとめていこうと思います。

  • 現場仕事と夜勤で疲れが抜けない僕が考えた、失敗しないマットレスの選び方

    マットレスって、正直めちゃくちゃ種類ありますよね(笑)

    柔らかめ、硬め、高反発、低反発、
    値段もピンキリで、
    「結局どれが自分に合うの?」って迷いませんか?

    自分も、

    「腰が楽になるって書いてある」
    「レビュー評価が高い」

    そんな理由で選んでは、
    「うーん…悪くはないけど、なんか違う…」
    を何度も繰り返しました。

    建築現場で体を使って、
    事務作業で座りっぱなしになって、
    夜勤もある生活。

    こんな体の使い方をしている自分にとって、
    マットレス選びを間違えると
    疲れが全然抜けないことも痛感しました。

    そこで今回は、
    実際に失敗と遠回りをしてきた中で、
    「これを基準に考えればよかったんだな」
    と今なら思える
    マットレス選びのポイントをまとめてみます!

    チェック① 体重と沈み込みのバランス

    まず大事なのは、
    「自分の体重で沈みすぎないか、沈まなさすぎないか」。

    柔らかすぎると腰が落ちて反り腰になりやすく、
    硬すぎると肩や背中が浮いて力が抜けません。

    目安としては、

    • 寝たときに腰が一番沈みすぎていない
    • 背中からお尻までが自然なカーブで支えられている

    この感覚があるかどうか。


    チェック② 寝姿勢(仰向け・横向き)

    自分が多い姿勢も重要です。

    仰向けが多い人
    → 腰が沈みすぎず、背中が浮かないこと

    横向きが多い人
    → 肩がきちんと沈んで、首が折れないこと

    「どの姿勢でも、どこか一か所が圧迫され続けない」
    これが回復しやすいマットレスの条件だと感じました。


    チェック③ 腰と肩に力が入らないか

    横になった瞬間に、

    • 無意識に腰に力が入る
    • 肩が詰まる感じがする
    • 寝返りのたびに違和感がある

    こういう感覚があったら、
    そのマットレスは体に合っていない可能性が高いです。


    チェック④ 寝返りのしやすさ

    夜勤や現場仕事で疲れている体は、
    同じ姿勢のままだと血流が悪くなって回復しにくい。

    軽く体を動かしただけで
    スッと寝返りが打てるかどうかは、
    実はかなり重要なポイントです。


    現場仕事+夜勤の体に合いやすい傾向

    自分の体感では、

    • 適度な反発力がある
    • 腰は支えてくれる
    • 肩はちゃんと沈む
    • 寝返りが楽

    このバランスのマットレスが、
    一番「朝の体の重さ」が違いました。


    まとめ

    マットレス選びで一番大切なのは、

    「評判」や「値段」よりも、
    自分の体の使い方に合っているかどうか。

    特に、

    • 体を使う仕事
    • 長時間同じ姿勢
    • 夜勤でリズムが崩れやすい

    こうした条件が重なる人ほど、
    寝具の影響は想像以上に大きいと感じます。

    これからこのブログでは、
    実際に使ってみた寝具や、
    体の変化を正直に書きながら、
    「失敗しない選び方」を具体的に共有していく予定です!

  • マットレスが合わないと疲れが抜けない理由と、腰と背中で実感した違い

    枕をいろいろ試していく中で、
    「首は少し楽になってきたけど、
    あれ?腰と背中はまだ重いぞ…?」
    って思うようになりました(笑)

    朝起きたときに、

    「もう一回寝たいな〜」
    「全然フル回復してない感じするんだけど!」

    そんな日が続いて、
    「これは枕だけの問題じゃないな。
    寝る“環境そのもの”を見直す時かも!」
    と感じるようになったんです。

    建築現場で体を使って、
    事務作業で座りっぱなしになって、
    さらに夜勤もある生活。

    そりゃ体も悲鳴あげるよな…と(笑)

    そんな毎日の中で、
    一番長い時間、体を支えてくれているのがマットレス。

    「ここが合ってなかったら、
    どれだけ寝ても回復しないよね!」
    と気づいたのが、今回のきっかけです。

    今回は、
    マットレスや寝具環境を意識するようになってから
    体の感じ方がどう変わってきたのか、
    リアルな体験をもとに書いていきます!

    柔らかすぎるマットレスで感じたこと

    最初は、
    「柔らかい方が体が沈んで楽なんじゃない?」
    と思っていました。

    でも実際に寝てみると、

    • 腰がグッと沈みすぎる
    • 背中が反ってしまう
    • 朝起きると腰が重い

    こんな感じで、
    寝ている間ずっと腰に力が入っていたみたいです。

    特に現場仕事で腰を使った日の翌朝は、
    「回復するどころか、むしろ固まってる…」
    って感覚でした(笑)


    硬すぎるマットレスで感じたこと

    逆に、
    「じゃあ硬めの方がいいのか!」
    と思って試してみた時期もありました。

    でも今度は、

    • 肩が浮く
    • 背中が突っ張る
    • 横向きになると肩が痛い

    体がマットレスに預けられず、
    ずっと緊張したまま寝ている感じ。

    これもこれで、
    朝起きたときに
    「寝たのに全然リラックスできてない…」
    となりました。


    腰・背中・肩は全部つながっている

    ここでやっと気づいたのが、

    首だけ
    腰だけ
    じゃなくて、

    「首・肩・背中・腰」
    全部が自然なカーブで支えられているかどうか。

    どこか一か所が沈みすぎても、
    どこか一か所が浮きすぎても、
    結局ほかの部分に負担がいく。

    マットレスって、
    ただ柔らかい・硬いじゃなくて、
    「体全体をバランスよく支えてくれるか」
    が一番大事なんだと実感しました。


    現場仕事+夜勤の体に合いやすい環境

    建築現場で体を使って、
    夜勤で生活リズムも不規則。

    そんな体には、

    • 腰が沈みすぎない
    • でも肩はきちんと沈む
    • 寝返りが打ちやすい

    このバランスがかなり重要だと感じています。

    「朝起きたときに、
    体がバラバラじゃなく“つながっている感覚”がある」

    この感覚が出てきたとき、
    「あ、ちゃんと回復できてるかも」
    と思えるようになりました。


    まとめ

    マットレスは、
    高い・安いよりも、

    • 自分の体重
    • 体の使い方
    • 仕事の疲労の出方

    これに合っているかどうかが一番大事。

    これからこのブログでは、
    実際に試した寝具や、
    体の変化を正直に書いていって、
    「同じように疲れている人が失敗しない選び方」
    を共有していこうと思っています!

  • 枕を変えても疲れが取れなかった理由と、本当に大事だと気づいたポイント☆

    疲れが取れない時期、
    「とりあえず枕を変えれば何とかなるだろう」
    そう思って、正直いろいろ試しました。

    低反発、高さ調整タイプ、少し高めのもの…。
    でも、どれに変えても
    劇的に楽になった感じはしなかったんです。

    「枕が合ってないのかな」
    「もっと高いのを買わないとダメなのかな」
    そうやって迷走しているうちに、
    あることに気づきました。

    それは、
    “枕そのもの”よりも、
    もっと大事なポイントがあるということでした。

    今回は、
    枕を変えても疲れが取れなかった頃の自分の体験と、
    そこから分かった
    本当に意識すべきポイントについて書いてみます。

    なぜ枕を変えても疲れが取れなかったのか

    当時の自分は、
    「高級枕が全部解決する」
    くらいに思っていました笑

    でも実際は、

    • 首だけ楽でも
    • 肩がガチガチ
    • 背中が張っている
    • 腰が重い

    こんな状態のまま。

    体って、
    首だけ、肩だけ、腰だけ
    と部分で分かれているわけじゃなくて、
    全部つながってバランスを取っています。

    枕だけ変えても、
    土台の姿勢や体の緊張が崩れていたら、
    結局どこかに無理がかかるんだと気づきました!!


    本当に大事だと感じたポイント

    いろいろ試していく中で、
    「これは大きかったな」と思うのがこの3つです。

    ① 寝る姿勢そのもの

    仰向けなのか、横向きなのか。
    背中が反っていないか、丸まりすぎていないか。

    姿勢が崩れたままだと、
    どんな枕でも首は緊張したままでした。

    ② 首だけでなく、肩と背中の力を抜くこと

    ストレッチや入浴で、
    首だけでなく肩甲骨まわりや背中をゆるめる。

    これをしてから布団に入ると、
    同じ枕でもフィット感が全然違いました。

    ③ マットレスとのバランス

    柔らかすぎると沈みすぎて首が浮く。
    硬すぎると肩が浮いて首に角度がつく。

    「枕+敷いているもの」
    この組み合わせで首の角度が決まるんだと、
    実感するようになりました。


    今思うこと

    あの頃の自分は、
    「これさえ買えば楽になるはず」
    と、答えを道具だけに求めていました。

    でも実際は、

    • 体の緊張
    • 寝る前の過ごし方
    • 寝姿勢
    • 寝具全体のバランス

    こうした土台が整って、
    はじめて枕の効果も活きてくるんだと思います。


    同じように迷っている人へ

    もし今、

    「枕を変えても全然楽にならない」
    「お金をかけたのに回復しない」

    そう感じている人がいたら、
    それはあなたの選び方が悪いわけでも、
    体がおかしいわけでもありません。

    体全体の状態と、
    眠る環境のバランスを
    一度見直してみるだけで、
    感じ方は変わるかもしれません。

    このブログでは、
    こうした実体験、試行錯誤の中で気づいたことを、
    一つずつ正直に書いていきます!

  • 夜勤があると睡眠の質が落ちる理由と、現場仕事の僕が実感した対策👷

    夜勤がある生活をしていると、
    「ちゃんと寝ているはずなのに、なんだか回復しない」
    と感じることが多くなりました。

    昼間に寝ても浅い感じがするし、
    夜に寝ても途中で目が覚める。
    気づけば常に体が重くて、
    仕事中も集中力が続かない。

    建築現場で体を使いながら、
    事務作業もこなして、
    さらに夜勤もある生活。

    そんな自分の体で試行錯誤する中で、
    「夜勤があるだけで、睡眠の質は想像以上に下がるんだ」
    と実感するようになりました。

    今回は、
    なぜ夜勤があると眠りが浅くなるのか、
    そして実際に自分がやってみて
    少しずつ楽になった対策について書いていきます!

    なぜ夜勤は睡眠の質を下げるのか

    一番大きい原因は、
    体のリズムと生活リズムがズレることだと感じています。

    人の体は本来、

    • 明るいと起きるモード
    • 暗いと休むモード

    に自然と切り替わるようにできています。

    でも夜勤があると、

    • 本当は休む時間に働く
    • 本当は活動する時間に寝る

    この逆のことを繰り返すことになります。

    さらに現場仕事だと、
    体はしっかり疲れているのに、
    緊張感や責任感で神経は興奮したまま。

    その状態で布団に入っても、
    体は横になっているだけで、
    「回復モード」に入りきれていない感覚がありました。


    実際にやってみて楽になった対策

    完璧に解決したわけではありませんが、
    次のことを意識するようになってから、
    夜勤後のしんどさは少しずつ軽くなりました。

    ① 光をコントロールする

    帰宅後すぐにカーテンを閉めて、
    部屋をできるだけ暗くする。

    スマホを見る時間も減らして、
    脳に「今は夜だよ」と錯覚させるようにしました。

    ② 体を一度リラックスさせる時間を作る

    いきなり布団に入るのではなく、

    • シャワーで体を温める
    • 軽くストレッチをする
    • 深呼吸をする

    こうして仕事モードから
    休息モードへ切り替える時間を作りました。

    ③ 眠れなくても自分を責めない

    「また眠れなかった…」と焦るほど、
    余計に目が冴えてしまいます。

    眠れない日は
    「今日は体を横にして休めただけでもOK」
    くらいに考えるようにしたら、
    気持ちが少し楽になりました。


    同じように夜勤で疲れている人へ

    夜勤があるだけで、
    睡眠の質が下がるのはある意味当たり前です。

    それは意志が弱いからでも、
    年齢のせいだけでもなく、
    体の仕組み上どうしても起こること。

    だからこそ、
    「ちゃんと休めない自分」を責めるより、
    どうやったら少しでも回復しやすくなるかを
    一緒に探していけたらと思っています。

    このブログでは、
    夜勤や不規則な生活の中でも、
    少しでも楽に働き、生活できるように、
    自分の体で試したことを正直に書いていきます。

  • 寝ても疲れが取れなかった頃の僕が、逆にやってしまっていた3つの習慣

    寝ている時間はそれなりにあるのに、
    なぜか全然疲れが取れない時期がありました。

    「もっと寝なきゃダメなのかな」
    「体力が落ちたのかな」「寝具が悪いのか」
    そう思って、良かれと思っていろいろやっていたんですが、
    今振り返ると、むしろ回復を邪魔していた習慣も多かった気がします。

    建築現場の仕事と事務作業、
    そこに夜勤も重なって生活リズムはバラバラ。

    当時の僕は、
    “疲れを取るためにやっているつもりで、
    実は疲れを溜める行動”を続けていました。

    今回は、
    寝ても回復しなかった頃の自分が
    無意識にやってしまっていた
    「今ならやらない3つの習慣」を正直に書いてみます。

    逆効果だった習慣① 夜勤後すぐにスマホを見続けていた

    夜勤が終わって帰宅すると、
    「やっと終わった…」という解放感で、
    ベッドに入ってからもスマホをずっと見ていました。

    SNSを眺めたり、動画を流したり。
    頭は仕事から離れているつもりでも、
    画面の光と情報で脳は全然休まっていなかったと思います。

    そのまま眠ろうとしても、
    目は閉じているのに頭の中だけが動き続けて、
    浅い眠りのまま朝を迎えることが多かったです・・


    逆効果だった習慣② 休日に「寝だめ」をしていた

    平日がきつい分、
    休日はとにかく長く寝ようとしていました笑

    みなさんもよくありませんか??笑

    昼近くまで寝て、
    起きても体が重くて、
    結局その日もスッキリしない・・・

    今思うと、
    生活リズムがさらに崩れて、
    次の仕事の日が余計につらくなっていた気がします・・・


    逆効果だった習慣③ 寝る直前まで考え事をしていた

    布団に入ると、
    仕事の段取りや、
    「明日あれしなきゃ」「これ忘れないように」
    と、頭の中で反省会と予習会が始まっていました。

    体は横になっているのに、
    脳だけがフル稼働。

    これでは疲れが取れないのも当たり前だったな、
    と今は思います。特に自分はプライベートと仕事のスイッチのON,OFFがうまく切り替えられないので尚更だったのかもしれません・・・


    気づいたこと

    疲労回復って、
    何か特別なことを「足す」よりも、

    ・刺激を減らす
    ・考えすぎる時間を減らす
    ・リズムを整える

    こうした“引き算”の方が効くことも多いんだと感じました。


    読者へのメッセージ

    もし今、

    「ちゃんと寝ているはずなのに疲れが抜けない」
    「休んでも回復した感じがしない」

    そう感じている人がいたら、
    無理に頑張り方を増やすより、
    まずは一つだけ“やめてみる”ことから始めてみてください。

    夜勤や不規則な仕事をしていると、
    回復は簡単じゃないけれど、
    少しの工夫で体の感じ方は変わってきます。

    このブログでは、
    そんな小さな改善をこれからも共有していきます!!